ちくびをピンクにする方法

ちくびをピンクにする方法で自信を持てるオンナになる!

ちくびが黒ずんでいるのが気になる方、何にもできないと思っていませんか?

 

そんなことはありません!

 

ほんの数か月から半年くらいでピンク色のちくびになれるかもしれません。

 

少しだけ頑張ってみましょう!

 

ちくびの黒ずみの原因

 

ちくびが黒ずむのには以下のような原因があります。

 

ちくびが元々黒ずんでいる

 

私たち日本人は元々、欧米人に比べるとメラニン色素が多く、比較的、茶色〜黒ずんでいるちくびの女性が多いのです。

 

これは生まれながらのものなので、特別なケアをしないとなかなかピンク色のちくびにはなれません。

 

ホルモンのバランスで黒ずむ

 

良く、妊娠中や授乳中の女性が悩むことですが、妊娠中には女性ホルモンが通常よりもかなり多く分泌されています。

 

それが、メラニン色素を多く作ってしまうのです。

 

そのために、元々はそれほど濃いちくびの色ではなかったのに、黒ずんでしまうと悩む方が多いです。

 

その証拠に、年配の女性やおばあちゃんくらいの年齢になると、ちくびの色がだんだん薄くなってくると言う体験談を聞いたことがあります。

 

年を重ねると、女性ホルモンの分泌が少なくなるからですね。

 

若い女性に関していうと、、妊娠や授乳が終わるとすぐにちくびの色が元にもどってくれると良いのですが、そんなに簡単には戻ってくれません。

 

授乳中の赤ちゃんによる刺激も関係しているのでしょう。

 

 

摩擦で黒ずむ

 

先ほど、授乳中の女性の黒ずみが、授乳が終わった後でもなかなか戻らない話を書きましたね。

 

それにも通じる話ですが、摩擦により、黒ずみが進行するケースがあります。

 

下着の選び方にも注意が必要で、今人気のブラトップなどは、サイズ展開が少なく、ぴったりとフィットするものを選ぶのが難しいので、摩擦が起きやすくなります。

 

また、ブラジャーを選ぶときも、少し大きめなどではなく自分に合ったサイズを選ばないと摩擦の原因になり、それがちくびを黒ずませるのです。

 

 

 


ちくびをピンクにする方法

ちくびの黒ずみの原因はわかりました。

 

では、どうやってちくびをピンクにすると良いのでしょうか?

 

セルフケアで黒ずみを取る

 

自分で自宅でちくびをぴんくにするための専用のクリームを塗ってお手入れをする方法です。

 

病院に行って治療してもらうのに比べて、心理的な恥ずかしさがなく、また時間もかからないというメリットがあります。

 

ただし、セルフケアと言っても最初から自分で巷にあふれるちくびをピンクにする効果があると言われているケアをするのは、あまりおすすめできません。

 

例えば以下の方法があります。

 

ニベアの青缶をちくびに塗る

 

ニベアをの青缶をちくびに塗るとぴんくになれるという噂があります。

 

でもニベアの成分には、保湿成分は含まれてるものの、美白成分は含まれていません。

 

だから、ちくびがピンクになるとは考えられないのです。

 

まれに、そういった口コミを見かけることはありますが、それは、ちくびが乾燥していて、ニベアを塗ったために乾燥がましになり、その分、少しだけ色が明るくなったのでないかと推測できます。

 

 

オロナインをちくびに塗る

 

オロナインをちくびに塗る方法もあります。

 

これも、本当に効果があるとは言えません。

 

オロナインには殺菌成分と保湿成分が含まれています。

 

美白成分は入っていません。

 

だから、ちくびがピンクになるとは考えにくいのです。

 

ただし、これも乾燥がとてもひどい方が、オロナインで保湿されて、色が明るくなる程度の可能性ならあるかもしれません。

 

 

ヨーグルトパックをする

 

ヨーグルトを水切りしたときにできるホエーという液体に美白効果があると言われています。

 

確かに、ホエーには乳酸や乳清が含まれていて、これには美白効果があると言われています。

 

でも、民間療法の域をでないのです。

 

いわば、「やけどをしたら、アロエのゼリー状の部分を傷にあてると良くなるよ」と言われてる、その程度のものです。

 

毎日のケアとしては現実的ではありません。

 

また、叶姉妹が行っている、ヨーグルトにはちみつとハト麦パウダーを混ぜたパックの方法ですが、これも、美白のためではなく、後に塗る美白剤の浸透を高めるためだと、叶姉妹がはっきり書いています。

 

「これでちくびがピンクになる」とは書いていないのですね。

 

 


美容外科や皮膚科で治療してもらってちくびをピンクにする

本格的に治療するなら、皮膚科や美容外科に行くのがおすすめです。

 

次の2つの治療があります。

 

レーザー手術をする

 

ちくびにレーザーを当てて、ちくびをピンクにする方法です。

 

これは皮膚科ではほとんど行われていないでしょう。

 

美容外科でもすべての病院で行うわけではありません。

 

またこれで得られる結果は、ちくびの色が薄くはなりますが、ピンク色にするのは難しいようです。

 

専用のクリームを塗る

 

ハイドロキノンやトレチノインという成分が入ったクリームを塗ります。

 

特にハイドロキノンは強力な美白効果を持っているので、効果を実感できる可能性は高いです。

 

ただ、デメリットがあり、強力な成分なので、それに負けてしまう方がいるのです。

 

そうなると、ハイドロキノン入りのクリームを使うことはできません。

 

ピーリングをする

 

酸性のものを塗布して、角質を溶かす、いわゆるピーリングを行う方法です。

 

肌が生まれ変わることをターンオーバーと言いますが、酸によって強制的にターンオーバーをさせているのです。

 

ただし、これにも合う合わないがあるので、誰もができる方法ではありません。

 


ちくびがピンクではなくてなぜ悪い?

日本人はアジア系の人種なので、ちくびが茶色でも当たり前なのです。

 

でも、茶色や黒ずんでいると見た目もきれいではないし、遊んでいるような、マイナスのイメージを与えてしまうので、コンプレックスとなりますね。

 

多くの男性がちくびが黒ずんでる女性に対して、良い印象は持っていません。

 

今はちくびをピンクにするためのクリームもどんどん発売されてきたので、それらを使うようにすると皮膚科や美容外科に行かなくてもちくびをピンクにできる可能性が高くなります。

 

それらのクリームは医薬部外品のものが多いのです。

 

医薬部外品は化粧品とは違います。

 

効果をはっきりと書いて宣伝できるのです。

 

それだけ、効果が確かにあると、厚生労働省に認められているのです。